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学習 Matt Connor著者: Matt Connor · data as of September 13, 2026 · refreshed weekly

ゼネラル・ミルズ(GIS)の配当を日本から受け取る:利回り・配当性向・NISA・税金

ゼネラル・ミルズ(GIS)の株価、配当利回り、配当日程、配当性向を最新データで示し、日米租税条約の10%源泉徴収、国内20.315%課税と外国税額控除、NISA成長投資枠での扱い、為替が10円動いたときの円換算受取額、SBI証券や楽天証券など国内ネット証券での買い方まで日本の投資家向けに解説。

ゼネラル・ミルズ(NYSE: GIS)の配当を日本から受け取ると、手取りはいくらになるのか。2026/09/11時点の株価は35.85ドル、過去12か月の配当実績に基づく実績利回りは6.81%、直近の四半期配当を4倍した予想利回りは6.81%です。配当は四半期ごとで、過去12か月に4回の権利落ちがありました。ここから米国で10%が源泉徴収され、特定口座なら残額に日本の20.315%がかかり、NISA口座なら国内課税だけが外れます。この記事では株価、利回り、配当日程、配当性向のデータを起点に、税金と円換算まで受取額の計算を順にたどります。

ゼネラル・ミルズ(GIS)の株価と配当利回りは今いくらか

ゼネラル・ミルズはシリアルやスナックを手がける米ミネソタ州の食品大手で、ニューヨーク証券取引所にティッカー「GIS」で上場しています。まず株価です。下のパネルは過去1年の週足で、各行はその週の最終営業日の終値、最終行が最新の終値です。データは1〜2営業日遅れて更新されるため、株価は「2026/09/11時点」の値として読んでください。

クエリGISの週足終値(過去1年)
52 rows (showing 20)
weekas_ofclose_usdweek_high_usdweek_low_usd
2025-09-152025/09/1950.3550.7748.42
2025-09-222025/09/2650.0951.3349.1
2025-09-292025/10/0350.3651.0349.51
2025-10-062025/10/1049.3451.2648.59
2025-10-132025/10/1748.3949.2147.48
2025-10-202025/10/2447.4149.747.27
2025-10-272025/10/3146.6148.5246.21
2025-11-032025/11/0746.8847.3245.8
2025-11-102025/11/1447.4148.0946.04
2025-11-172025/11/2148.3349.0946.71
2025-11-242025/11/2847.3548.346.66
2025-12-012025/12/0545.9347.4945.6
2025-12-082025/12/1246.6946.8845.15
2025-12-152025/12/1947.8649.2446.65
2025-12-222025/12/2647.0547.7246.45
2025-12-292026/01/0245.7247.3145.6
2026-01-052026/01/0944.645.5642.78
2026-01-122026/01/1644.5145.7943.34
2026-01-192026/01/2344.5644.8843.42
2026-01-262026/01/3046.2646.2844.01
各数値の背後にある正確なSQL
SELECT
    toString(toStartOfWeek(date, 1))            AS week,
    formatDateTime(max(date), '%Y/%m/%d')       AS as_of,
    round(toFloat64(argMax(close, date)), 2)    AS close_usd,
    round(toFloat64(max(high)), 2)              AS week_high_usd,
    round(toFloat64(min(low)), 2)               AS week_low_usd
FROM global_markets.stocks_daily_aggs
WHERE ticker = 'GIS'
  AND date >= today() - 365
GROUP BY week
ORDER BY week
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2026/09/11時点の終値は35.85ドル、その週の高値は38.65ドル、安値は35.61ドルでした。パネル最初の週(2025/09/19時点)の終値は50.35ドルです。米国株は1株単位で売買できるので、この株価がそのまま最低投資額の目安になります。

配当利回りには二つの計り方があります。実績利回り(トレーリング利回り)は、過去12か月に権利落ちした配当の合計を株価で割ったものです。予想利回り(フォワード利回り)は、直近の四半期配当を4倍して年換算した額を株価で割ったものです。二つの違いは実績利回りと予想利回りの違いで詳しく扱っています。下のパネルは同じ週足の区切りで、両方の利回りを並べたものです。

クエリGISの実績利回りと予想利回り(週次、過去1年)
52 rows (showing 20)
weekas_ofpayments_ttmttm_dividend_usdforward_dividend_usdtrailing_yield_pctforward_yield_pct
2025-09-152025/09/1942.412.444.794.85
2025-09-222025/09/2642.412.444.814.87
2025-09-292025/10/0342.412.444.794.85
2025-10-062025/10/1042.422.444.94.95
2025-10-132025/10/1742.422.4455.04
2025-10-202025/10/2442.422.445.15.15
2025-10-272025/10/3142.422.445.195.23
2025-11-032025/11/0742.422.445.165.2
2025-11-102025/11/1442.422.445.15.15
2025-11-172025/11/2142.422.445.015.05
2025-11-242025/11/2842.422.445.115.15
2025-12-012025/12/0542.422.445.275.31
2025-12-082025/12/1242.422.445.185.23
2025-12-152025/12/1942.422.445.065.1
2025-12-222025/12/2642.422.445.145.19
2025-12-292026/01/0242.422.445.295.34
2026-01-052026/01/0953.032.446.795.47
2026-01-122026/01/1642.432.445.465.48
2026-01-192026/01/2342.432.445.455.48
2026-01-262026/01/3042.432.445.255.27
各数値の背後にある正確なSQL
SELECT
    toString(w.wk)                                               AS week,
    formatDateTime(w.last_date, '%Y/%m/%d')                      AS as_of,
    count()                                                      AS payments_ttm,
    round(sum(d.amt), 2)                                         AS ttm_dividend_usd,
    round(argMax(d.amt, d.ex_date) * 4, 2)                       AS forward_dividend_usd,
    round(sum(d.amt) / w.close_usd * 100, 2)                     AS trailing_yield_pct,
    round(argMax(d.amt, d.ex_date) * 4 / w.close_usd * 100, 2)   AS forward_yield_pct
FROM
(
    SELECT
        toStartOfWeek(date, 1)            AS wk,
        max(date)                         AS last_date,
        toFloat64(argMax(close, date))    AS close_usd
    FROM global_markets.stocks_daily_aggs
    WHERE ticker = 'GIS'
      AND date >= today() - 365
    GROUP BY wk
) AS w
CROSS JOIN
(
    SELECT
        ex_dividend_date                  AS ex_date,
        max(toFloat64(cash_amount))       AS amt
    FROM global_markets.stocks_dividends
    WHERE ticker = 'GIS'
      AND ex_dividend_date >= today() - 800
    GROUP BY ex_dividend_date
) AS d
WHERE d.ex_date <= w.last_date
  AND d.ex_date >  w.last_date - 365
GROUP BY w.wk, w.last_date, w.close_usd
ORDER BY w.wk
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最新週では、過去12か月の配当合計が1株2.44ドル、直近四半期配当の4倍が2.44ドルです。株価35.85ドルに対して実績利回りは6.81%、予想利回りは6.81%になります。パネル最初の週の実績利回りは4.79%でした。利回りは配当額を株価で割った比率なので、配当額が据え置きでも株価が動けば毎日変わります。この点は日本株と同じです。

GISの配当はいつ、いくら支払われるか

米国株の配当スケジュールには、発表日(declaration date)、権利落ち日(ex-dividend date)、基準日(record date)、支払日(pay date)の四つの日付があります。日本株では「権利付き最終日」と「権利確定日」で語られますが、米国株で実務上の基準になるのは権利落ち日です。権利落ち日の前営業日までに約定していれば、その回の配当を受け取れます。仕組みの詳細は権利落ち日の仕組みにまとめています。

下のパネルはGISの過去約3年分の配当を、権利落ち日の古い順に並べたものです。

クエリGISの四半期配当:権利落ち日・支払日・1株あたり配当(過去約3年)
ex_dateex_date_labelpay_date_labeldividend_usd
2023-10-062023/10/062023/11/010.59
2024-01-092024/01/092024/02/010.59
2024-04-092024/04/092024/05/010.59
2024-07-102024/07/102024/08/010.6
2024-10-102024/10/102024/11/010.6
2025-01-102025/01/102025/02/030.6
2025-04-102025/04/102025/05/010.6
2025-07-102025/07/102025/08/010.61
2025-10-102025/10/102025/11/030.61
2026-01-092026/01/092026/02/020.61
2026-04-102026/04/102026/05/010.61
2026-07-102026/07/102026/08/030.61
各数値の背後にある正確なSQL
SELECT
    toString(ex_dividend_date)                       AS ex_date,
    formatDateTime(ex_dividend_date, '%Y/%m/%d')     AS ex_date_label,
    formatDateTime(any(pay_date), '%Y/%m/%d')        AS pay_date_label,
    round(max(toFloat64(cash_amount)), 2)            AS dividend_usd
FROM global_markets.stocks_dividends
WHERE ticker = 'GIS'
  AND ex_dividend_date <= today()
  AND ex_dividend_date >  today() - 1100
GROUP BY ex_dividend_date
ORDER BY ex_dividend_date
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この期間に権利落ちした配当は12回です。最初の行、2023/10/06の配当は1株0.59ドルで、最新の2026/07/100.61ドル、その支払日は2026/08/03でした。表を上から追うと、配当額が変わる行がどの四半期に集中しているかが分かります。支払日は米国の日付で、国内の証券口座に外貨で入金されるまで通常は数日かかります。

配当の継続記録については、ゼネラル・ミルズの投資家向けページが次のように記しています。

"General Mills and its predecessor firm have paid dividends without interruption for 127 years."
(General Mills Investor Relations「Dividends and Stock Splits」ページ、2026年9月13日閲覧)

同社と前身企業を合わせて127年間、配当を途切れさせていないという会社側の説明です。GISの配当額と日程はGISの配当ページで継続的に更新しています。

GISの配当性向は何%か

配当性向(payout ratio)は、利益のうちどれだけを配当に回しているかを示す比率です。日本では「1株配当 ÷ 1株利益(EPS)」で語られることが多いのですが、ここでは配当性向の計算方法と同じく、キャッシュフロー計算書の配当支払総額を純利益で割って求めます。1株あたりではなく会社全体の金額同士で割るので、自社株買いで株数が変わっても比率がぶれにくいのが利点です。ゼネラル・ミルズの決算期は5月末で、下のパネルは年度ごとの値です。

クエリGISの年度別配当性向(配当支払総額 ÷ 純利益)
yearperiod_end_datedividends_paid_musdnet_income_musdpayout_ratio_pct
20202020-05-311268221157.4
20212021-05-301295234655.2
20222022-05-291374273550.2
20232023-05-281304261050
20242024-05-261385251955
20252025-05-251360231958.7
各数値の背後にある正確なSQL
SELECT
    toString(fiscal_year)                                                                   AS year,
    toString(max(period_end))                                                               AS period_end_date,
    toInt64(round(abs(toFloat64(argMax(dividends, (filing_date, period_end)))) / 1e6))      AS dividends_paid_musd,
    toInt64(round(toFloat64(argMax(net_income, (filing_date, period_end))) / 1e6))          AS net_income_musd,
    round(abs(toFloat64(argMax(dividends, (filing_date, period_end))))
          / toFloat64(argMax(net_income, (filing_date, period_end))) * 100, 1)              AS payout_ratio_pct
FROM global_markets.stocks_cash_flow_statements
WHERE has(tickers, 'GIS')
  AND timeframe = 'annual'
  AND period_end >= toDate('2020-01-01')
GROUP BY fiscal_year
HAVING toFloat64(argMax(net_income, (filing_date, period_end))) > 0
ORDER BY year
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最新年度(期末2025-05-25)は配当支払額1360百万ドル、純利益2319百万ドルで、配当性向は58.7%でした。パネルは6年度分をさかのぼり、最初の年度(期末2020-05-31)は57.4%です。配当性向が高いほど、利益の増減が配当の余力にそのまま表れます。100%を超えた年度は、利益以上の金額を配当に回したことを意味します。

米国株の配当にかかる税金:日米租税条約の10%と国内の20.315%

日本の居住者がGISの配当を受け取るとき、税金は二段階でかかります。

  1. 米国での源泉徴収。米国非居住者に対する配当の源泉徴収税率は本来30%ですが、日米租税条約により、W-8BEN(米国非居住者であることの届出書)が提出されていれば10%になります。国内の証券会社で米国株口座を開く際にこの手続きを済ませるのが一般的で、実際に適用された税率は配当金の支払通知書で確認できます。
  2. 日本での課税。上場株式の配当として20.315%(所得税と復興特別所得税で15.315%、住民税5%)がかかります。特定口座(源泉徴収あり)なら、米国で10%を引かれた後の金額に対して証券会社が自動で差し引きます。

数字で追うと、税引前100ドルの配当は米国で10ドルが引かれて90ドルになり、その90ドルに20.315%(18.28ドル)がかかって手取りは71.72ドル、税引前に対して約28.3%が税金です。米国分の10%は、確定申告で外国税額控除を使えば日本の所得税・住民税から差し引けます。ただし控除限度額(その年の所得税額のうち国外所得に対応する部分)があるため、10%が丸ごと戻るとは限りません。配当を総合課税か申告分離課税かで申告する必要もあります。国別の源泉税率と控除の考え方は米国株の配当源泉徴収ガイドで整理しています。

NISA(成長投資枠)でGISを持つと配当はどうなるか

2024年に始まった新NISAでは、米国の個別株は成長投資枠(年間240万円、生涯投資枠1,800万円のうち1,200万円まで)で買えます。つみたて投資枠の対象ではありません。NISA口座でGISの配当を受け取る場合の扱いは次の通りです(2026年9月時点の制度に基づく一般的な説明です)。

  • 日本の20.315%は非課税になる。
  • 米国の10%源泉徴収はNISA口座でも引かれる。米国側の課税は日本の非課税制度とは無関係で、条約税率の10%がそのまま適用される。
  • 外国税額控除は使えない。控除は日本で課税された税額から差し引く仕組みで、NISAでは日本側の税額がゼロなので差し引く元がない。
  • 非課税で保有できる期間に期限はなく、売却した分の枠は翌年に復活する。

結果として、NISA口座での手取りは税引前配当の90%です。特定口座の約71.7%と比べると、差は日本の課税分だけになります。

円換算するといくらか:為替が10円動くと配当はどう変わるか

GISの配当はドルで支払われ、証券口座には外貨で入金されます。円でいくらになるかは、受け取った時点または円に替えた時点の為替レートで決まります。為替レートは本記事のデータには含まれないため、下のパネルは1ドル=130円から170円まで10円刻みの仮定レートで、直近の四半期配当×4(2.44ドル)を1株あたりの年間受取額に換算したものです。三つの金額は、税引前、NISA口座(米国10%控除後)、特定口座(米国10%と国内20.315%控除後)の順に並んでいます。

クエリ仮定レート別、GIS配当1株あたりの年間円受取額(税引前・NISA口座・特定口座)
rate_labelgross_jpynisa_net_jpytaxable_account_net_jpychange_per_10yen_jpy
1ドル=130円31728522724
1ドル=140円34230724524
1ドル=150円36632926224
1ドル=160円39035128024
1ドル=170円41537329724
各数値の背後にある正確なSQL
WITH
    (
        SELECT argMax(toFloat64(cash_amount), ex_dividend_date)
        FROM global_markets.stocks_dividends
        WHERE ticker = 'GIS'
          AND ex_dividend_date <= today()
    ) AS quarterly_usd
SELECT
    concat('1ドル=', toString(usdjpy), '円')                                  AS rate_label,
    toUInt32(round(quarterly_usd * 4 * usdjpy))                                AS gross_jpy,
    toUInt32(round(quarterly_usd * 4 * usdjpy * 0.90))                         AS nisa_net_jpy,
    toUInt32(round(quarterly_usd * 4 * usdjpy * 0.90 * (1 - 0.20315)))         AS taxable_account_net_jpy,
    toUInt32(round(quarterly_usd * 4 * 10))                                    AS change_per_10yen_jpy
FROM
(
    SELECT arrayJoin([130, 140, 150, 160, 170]) AS usdjpy
)
ORDER BY usdjpy
自分で実行する

1ドル=150円の仮定では、年間の税引前配当は1株366円、NISA口座の手取りは329円、特定口座の手取りは262円です。為替が10円動くごとに、税引前の年間受取額は1株あたり24円変わります。100株なら100倍で、円受取額の増減は保有株数にそのまま比例します。

ここで押さえたいのは、利回り(%)そのものは為替に中立だという点です。株価も配当も同じレートで円換算すれば、比率は変わりません。円で見た利回りが動くのは、買ったときのレートと配当を受け取るときのレートが違う場合です。たとえば1ドル=150円で買い、受取時が140円なら、円建ての取得価格に対する配当の円額は約7%減ります。逆に円安に振れれば増えます。為替は株価とは別の変動要因として、配当の円額に上乗せされる形で効いてきます。

日本からGISを買うには:取扱証券会社と定期買付

GISはニューヨーク証券取引所の上場銘柄なので、米国株を扱う国内の主要ネット証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券のいずれでも売買できます。各社とも1株単位の注文、円貨決済と外貨決済の選択、NISA成長投資枠での買付、そして毎月一定額または一定株数を自動で買い付ける定期買付(積立)サービスを提供しています。取引時間は米国の立会時間で、日本時間では夏時間なら22時30分から翌5時、冬時間なら23時30分から翌6時です。

証券会社ごとに異なるのは、売買手数料、為替手数料、外貨で受け取った配当を円に替える際の扱い、定期買付の最低金額や設定できる頻度です。どこで買うかはこの記事の対象外で、各社の公式サイトで最新の条件を確認したうえで、自分の使い方に合うかどうかで判断することになります。

FAQ

ゼネラル・ミルズ(GIS)の配当利回りは何%ですか?

2026/09/11時点の株価35.85ドルに対し、過去12か月の実績ベースで6.81%、直近四半期配当×4の予想ベースで6.81%です。利回りは株価で割った比率なので、株価が動けば同じ配当額でも値は変わります。

GISの配当は年に何回、いつ支払われますか?

四半期ごとで、過去12か月に4回の権利落ちがありました。直近の権利落ち日は2026/07/10、その支払日は2026/08/03で、1株あたり0.61ドルでした。権利落ち日の前営業日までの約定分が受取対象になります。

NISA口座なら米国株の配当は完全に非課税ですか?

いいえ。日本の20.315%は非課税になりますが、米国の10%源泉徴収はNISA口座でも引かれ、外国税額控除も使えません。手取りは税引前配当の90%です。

米国で源泉徴収された10%は取り戻せますか?

特定口座や一般口座で受け取った配当なら、確定申告で外国税額控除を申請すると、控除限度額の範囲で日本の所得税・住民税から差し引けます。NISA口座で受け取った配当は対象外です。

円安や円高でGISの配当利回りは変わりますか?

利回り(%)は、株価と配当を同じレートで換算する限り変わりません。変わるのは円で受け取る金額で、直近の年間配当を基準にすると、為替が10円動くごとに1株あたり24円の差になります。


各パネルの下には、その数字を出したSQLをそのまま展開できます。GISの最新の株価や配当、他の米国株との比較は、Strasmoreターミナルに自然な文章で質問すればその場で確認できます。

#gis#general-mills#dividends#japan#nisa#withholding-tax